医療広告ガイドライン・お役立ちコラム

【2018年6月より罰則開始】医療広告への規制を徹底解説!

2017年から医療機関のホームページに対するネットパトロールが開始されました。リスティング広告を配信している医院を中心に、パトロールがなされています。

来年のネットパトロール事業費用は、今年の2倍になることが予想されており、より広範囲の医院のホームページが注意・警告を受けると考えられます。

今回は、そんな医療機関のホームページに対する規制と、具体的な規制対象をしっかりと解説します。まだネットパトロールについてしっかりと理解していない方は要チェックですよ。

【最新版】歯科医院おすすめセミナー&勉強会情報サイト4選

セミナーや勉強会に定期的に参加されている歯科医院は、患者さんから見ても高評価です。

また、セミナー・勉強会を通して新しい技術を取り入れたり認定資格を取ることで、一定レベル以上の歯科治療を行うことができます。

ひと昔前までは歯科向けのセミナーや勉強会というと、口コミや紹介・専門雑誌やチラシから選んでいたかと思います。実はウェブが普及したことで、さまざまな歯科向け勉強会・セミナーを紹介する情報サイトが増えていることをご存知ですか?

圧倒的な情報量から、勉強会・セミナーを選ぶことができるだけでなく、サクッと行きたいセミナーに参加予約することができます。今回は、中でもおすすめの勉強会・セミナー情報サイトをご紹介!

【重要】医療広告ガイドラインに準ずるための対処法と流れ

美容整形外科、審美歯科を中心に不適切な医療サイトを規制するネットパトロール。2017年1月現在、厚生労働省は5カ月間で112件の医療機関のホームページ不適切な表現・掲載がみつかったと発表しています。

医療広告ネットパトロールにより不適切と判断された場合、どのように通知が来るのでしょうか?また、改善を行う期限はあるのでしょうか?今回は、ネットパトロールから警告が来る流れや、警告が来た場合の対処方法を詳しく解説いたします。

スムーズな対応が重要となる、医広告療ネットパトロールが来た際の流れをみていきましょう。

歯科医院HPによくある医療広告ガイドラインに抵触する5つの表記とは

2018年6月より本格始動する新医療広告ガイドライン。2017年よりガイドラインに抵触する恐れのある医療ホームページには注意喚起の書類が郵送されてきましたが、今後は「注意」のみではなく罰則が設けられます。

今回は、歯科クリニックのホームページ内によくある、医療広告ガイドラインに抵触の恐れのある5つの表記についてご紹介します。特に、まだ新医療広告ガイドラインへの対策をされていない歯科クリニックの方は要チェックですよ。

それではさっそくみていきましょう。